日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

7年9ヶ月、毎日連続更新中!

チャンスが巡ってくる人と、巡ってこない人の“思考”の違い(だと、僕が思っていること)

今、オススメの1冊!

「自分メディア」はこう作る!


チャンスが巡ってくる人、巡ってこない人とでは、思考にどんな違いがあるのか?
社内外を問わず、「なぜ、あの人だけにいろいろなチャンスが巡ってくるのか? 自分とあの人とでは、そんなに実力も変わらない気がするのに、何が違うのか?」と、考えたことはないでしょうか。

 

もちろん、そこにはさまざまな理由があるわけですが、僕は“あるポイント”についての思考の違いが、チャンスが巡ってくる人、巡ってこない人を分けると考えています。

 

そのポイントとは、「覚えてもらおうとするか?」と「忘れられないようにするか?」です。

 

わかりづらいので、解説していきます。
チャンスとは当然、誰かからやってくるものですが、チャンスが巡ってくる人の多くは、忘れられないように行動をします。つまり、お会いした人に対して、そのときは覚えてもらえなくても、自分がやった仕事や、最新の情報を共有したりして、自分を忘れられないように行動をしていく。

 

反対に仕事が巡ってこない人は、出会った瞬間、覚えてもらおうとする努力はしているものの、その後は特に行動せず、いつの間にか忘れられてしまっていたりする。

 

そう、チャンスが巡ってくる人は、その人がチャンスを与えたいときに、「思い出してもらえる人」なのです。
僕はつい先日、あるイベントの審査員としてお声がけいただきました。それもやっぱり、自分が忘れられないようにと動いた結果、思い出してもらえたからこそ巡ってきたチャンスです。

 

大切なのは、その瞬間に覚えてもらえることでなく、その後に忘れられないこと。
先日お会いしたあの人に、忘れられないような行動をしているでしょうか? もしかするとその人が、大きなチャンスを運んできてくれるかもしれません。