自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

僕が4人の大学生インターンに、「今のうちに」「肌感覚で」体験しておいてほしいと思うこと

今、読んでおくべき本【随時更新】


解決は1行。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今、ニッポン手仕事図鑑には、4人の大学生インターンがいます。お世辞抜きに、可能性に満ち溢れた人材。コロナウイルスもなく、弊社の業績も右肩上がりだったら、一気に全員を採用したいくらい…。新番組の収録や三戸町の記事作成、SNSでの情報発信など、日々頑張ってくれています。 

 

そんな希望に満ちた4人に、僕が“今のうちに”、肌感覚で体験しておいてほしいことがあります。

 

それは、「朝一でやっておけば受注できたのに、その日の夜に後回ししたために、受注できなかった…」「今日動いておけばライバルに勝てたのに、明日に後回しにしたから、負けてしまった…」という経験です。

 

そう、朝一で動けば、「◯」だったものが、夜に後回しすることで「×」になり、今日動けば「◯」だったものが、明日に後回することで「×」になるという悔しい経験をしている人は、何よりもスピードを重視するようになる。

 

ここは本当に大事なのですが、ビジネスにおいては「先に出した80点」と「遅れて出した100点」だったら、「先に出した80点」が勝つケースが多い。

 

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』というタイトルのビジネス書がありますが、これは本当、そのとおり。これを肌感覚で理解している人はどんな状況になっても強いし、これが肌感覚で理解できない人(が、ほとんどですが…)は、だから勝負所で負けていく…。

 

もちろん、質も大事です。そして、量も大事。でも何よりも、スピードが大事だと僕は思っているので、大学生のインターン生には今のうちに、「遅かった…」「もっと早くやっておけばよかった…」という悔しい経験をしておいてほしいと思うのです。