自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

あなたが「手を挙げる」ことを、待っている人がいる

今、読んでおくべき本【随時更新】

会話が苦手な人のためのすごい伝え方

「バカにされたら嫌だな…」
「お前なんて、ダメだよって言われたら…」

 

「やりたい!」「チャレンジしてみたい!」と思ったことがあっても、そんなふうに言われたら怖い…と、手を挙げられない人はたくさんいると思います。

 

世の中には、バカにしてくる人、否定してくる人は、少なからずいます。あなたの耳に聞こえてくるのは、そういう人の声ばかりだったりします。でも、声には出さなくても、「本当は、あなたにやってほしいんだよ」と、心の中であなたが手を挙げてくれるのを、待っている人がいる。

 

今はまだわからないかもしれないけど、小さな勇気を出して、手を挙げてみたら、想像していなかったチャンスが巡ってきて、そのチャレンジしたという“小さな実績”をつくったことで、人生が劇的に好転しはじめることがある。そして、そのチャレンジが「わたしなんて、何もできない人なんだ…」という意識を、「もしかして、わたしも何かできるのかも…」と、少しずつ小さく意識を変えてくれたりする。そう、手を挙げてみることで、意識も未来も変わる。

 

最初の1回目、手を挙げてみることはとても難しい。でも、1回手を挙げてみたら、2回目、3回目は、すんなりと挙げられるようになったりもする。最初の1回目をクリアするかどうかで、「やりたい!」は実現しやすくなるし、毎日がとても楽しくなったりする。

 

怖いけど、まずは手を挙げてみよう。バカにする人、冷やかす人、否定する人が目の前に現れるかもしれない。でも、違う方向を向いてみたら、あなたが手を挙げてくれるのを待っている人が、きっといる。

 

昨日の秋田県鹿角市の花輪高校での授業では、高校生の皆さんが「小さな一歩を踏み出していく」ために、僕が大切だと思っている“5つのこと”についてお話をさせていただきましたが、そのひとつはこんな話でした。
勇気を持って、未来へ一歩踏み出そう!