日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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“誰よりも”あなたに、有益なアドバイスをくれる(はずの)人

「“誰よりも”あなたに、有益なアドバイスをくれる人は誰ですか?」

 

もし今、そんな質問をされたら、皆さんはどのように答えるでしょうか?
上司? 先輩? それとも、自分の性格をよく知る友だち? あるいは、家族だ! いや、私にはメンターと呼べる人がいる! と答える人もいると思います。たくさんの人の顔が浮かぶ人は、本当に恵まれた環境にいるのだと思います。

 

では、僕が今、この質問をされたら何と答えるか?

 

「昨日の自分」
こう答えます。

 

今日の記事を書くにあたって、「“誰よりも”自分自身に、有益なアドバイスをくれる人は誰だ?」と問いかけたとき、今の自分に誰よりも有益なアドバイスをくれているのは、昨日(過去)動いて、失敗して、いろいろと学んだ自分だったりするな、と。

 

もちろん、周囲の人たちから有益なアドバイスをいただき、今の自分があるのは紛れもない事実で、日々学ばせていただき、とても感謝していますが、「昨日(過去)動いて、失敗して、いろいろと学んだ自分」が誰よりも有益なアドバイスをくれているような気がしますし、そう考えることで、ポジティブにも積極的にもなれるな、と。

 

だからこそ、改めて今日の自分に伝えたいこと。
記事のタイトルに「(はずの)」とあえて付けましたが、動いて失敗して学ばなければ、昨日の自分は何も教えてくれないということ。そう、今日の記事は、明日の自分に誰よりも有益なアドバイスをくれる自分自身であり続けるために、今日も明日も積極的に動き続けよう! という自分へのメッセージでした。