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本当に大事な話は、表には出てこない

今日は数日前から楽しみにしていたトークイベントに参加してきました。お相手は、僕が尊敬している人のひとり、セメントプロデュースデザインの金谷勉さん。
金谷さんとはSNSでつながっていて、オンラインで打ち合わせをしたことはあったものの、リアルでお会いしたことはなく…。「いつかは会いたい!」と思っていたので、トークイベントのお相手としてお声がけをさせていただきました。個人的にも非常に面白く、有意義な時間になったので、ぜひまた別の機会でお仕事をご一緒したいな、と。

 

で、トークイベントを終えて、今日改めて強く思ったこと。
それは、「本当に大事な話は、なかなか表には出てこない」ということ。

 

今日のトークイベントでの金谷さんと僕の話は、当たり前の話ですが、SNSでは語っていない話もあります。そう、SNSを眺めているだけでは聞けなかった話です。そして、僕が今日、一番面白かった話は金谷さんとの控室での“楽屋トーク”なのですが、そこでの話は当然、SNSはもちろん、トークイベントでも聞くことはできないのです。さらに書くと、トークイベント後、来場者の方と名刺交換がてら雑談をしたのですが、意外とディープで、なかなか聞けない貴重な話を聞かせていただきました(感謝!)。

 

やはり、「本当に大事な話は、なかなか表には出てこない」。

 

「情報格差」という言葉もありますが、これはSNSの知見があるとか、SNSを駆使しているという話ではないと僕は考えています。
“大事な話(情報)”が入ってくる状況、環境に、自分の身を置く行動ができるか。SNSよりも、もっと大事なことだと思うのです。