自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

アイデアマンは、「手」と「足」を動かし続ける

エジソンもアインシュタインも、そして僕が尊敬する松浦弥太郎さんも秋元康さんも、みんな「メモ魔」。とにかくたくさんの情報とアイデアをメモすることで、アイデアの化学反応を起こし、世の中をアッと言わせてきた。こういった事例とともによく聞く話です…

「下手くそで、成長が遅い人」ほど、強い“武器”が持てる

僕がはじめて就職した会社は、ライターとデザイナーを一人二役で兼任させるという方針の会社でした。つまり、自分でデザインしたページに、自分で書いた原稿を流し込む(その逆もしかり)。 僕は文章を書く仕事を本業にしたかったので、その当時はデザインを…

4打数1安打で、「決勝打」を打て

真面目な人ほど、「結果が出ない(出せない)こと」を恐れます。いつも野球をたとえに出して申し訳ないのですが、4回打席に立ったら、4回ヒットを打とう! ではなく、打たなければ…と自分を“萎縮”させてしまい、打てなかったときに自分自身を責めてしまった…

プレゼンは、「漫才」である

プレゼンは、「漫才」である。僕は、そう考えています。 これは、プレゼンでは相手を笑わせろ! という意味ではもちろんなく、プレゼンは相方と二人一組でやるべきだ! という意味でもありません。 漫才コンビは例外なく、ひとつのネタをつくったら、何度も…

「営業マンは“出世魚”であれ」という話と、釣り仲間との話

先週の水曜日、秋田県鹿角市でのトークイベントを終え、そのまま木曜日、金曜日と鹿角でリモートワークをして過ごし、土曜日に鹿角初のオンライン観光を無事に終えたあと、僕はその足で、トークイベントを主催してくれた五十嵐さんが暮らす青森県三戸町へと…

企画書が書けない人に、やってみてほしいこと 〜企画とは、誰かを笑顔にする物語である〜

「企画書が書けない…」「ちょっと書いてみたものの、すぐにキーボードを叩く手が止まる…」「そもそも、どこから手を付ければいいの?」 そんなふうに悩んでいる方は多いと思います。まずはターゲット? それよりも、マーケットのデータ? KPI? と、あれこれ…

「A4判1枚」の企画書は、本当に簡単に書けるか? ハードルは下がっているのか?

以下は日本経済新聞のWEB版のコラムからの引用です。 『東京海上ホールディングス(HD)が社内起業の活性化に力を入れている。少子高齢化で国内市場は頭打ちとなり、従来の常識にとらわれない商品やサービスの開発が欠かせないからだ。カギを握るのが今年4年…

自分を鮮やかに生きていない人間が、人を鮮やかにはできない

「自分を鮮やかに生きていない人間が、人を鮮やかには絶対しません。現代人の多くは“紛れもない私”を生きていない。人に見せる自分ですよ」 この言葉は日本BE研究所の所長である、行徳鉄男さんという方の言葉だそうです。お恥ずかしながら、日本BE研究所とい…

「環境」が変われば「思考」は変わり、「アイデアの質」も変わる

たとえば、今から『企画を考える作業をはじめる』とします。 そのときに、まずはペンと紙を用意するのか。あるいはパソコンでパワーポイントを開くのか? パワーポイントでなく、テキストエディタのアプリを開くのか? はたまたグラフィックデザインソフトの…

「売れること」よりも、「挑戦すること」に価値がある

今日の朝、こんなツイートをしたのですが、改めて書いておきたく…。まずは、そのツイートのご紹介から。 カズさんの長男の俳優挑戦に、ネガティブなコメントが多い。挑戦してみないとどうなるかなんてわからないし、そもそも挑戦したことが、人生の財産にな…