自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「売れること」よりも、「挑戦すること」に価値がある

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ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今日の朝、こんなツイートをしたのですが、改めて書いておきたく…。
まずは、そのツイートのご紹介から。


Yahoo!ニュースで読んだ方もいると思いますが、サッカーの三浦知良選手の長男が俳優業に挑戦するというニュースが出て、それはそれは、否定的なコメントが多く…(Yahoo!ニュースのコメントは、いつもだいたい否定的ですが…)。

 

こういう記事を読んだあと、否定的なコメントを目にするたびに僕が思うのは、いや、「売れる」よりも、「挑戦する」のほうが圧倒的に価値があるのに…ということ。売れないと、挑戦したことの価値が下がるわけではなく(むしろ、上がることすらある)、売れなくても挑戦したほうが圧倒的に人生は豊かになるし、シンプルに楽しくもなる。

 

なぜ、売れる=成功で、売れない=失敗なのか?
僕は「挑戦する=成功」で、「挑戦しない=失敗」だと考えるタイプなので、売れるかどうかのものさしで考えるのは、ちょっともったいないなぁ…と思ってしまいます。もちろん、売れてお金を得ることで挑戦できる幅は広がるし、売れることで知名度が上がり、次のチャンスが舞い込んできたりもする。

 

だから、売れなくていい! と考えるのは、確かに間違っていると思います。やる以上、“売れる”ことを目指すべきです。ただ、売れなければ、その挑戦に価値がないと考えるのは、やっぱり違うと思うのです。挑戦したからこそ、得られるものがたくさんあるし、そもそもやる前から成功の確率なんて、誰にもわからないのですから。

 

カズさんは息子に対して、こう伝えたそうです。

 

「地道に頑張れ」

 

そう、自分を信じて、地道に進むしかない。キングカズだって最初は、プロのサッカー選手になることですら、不可能だと周囲の人に言われていたのですから。