自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「もしも」と「なのに」は、魔法の言葉

今、読んでおくべき本【随時更新】

会話が苦手な人のためのすごい伝え方

過去に『スゴい人はきっと、「もしも」の発想で考えている』という記事でも書いたことがありますが(この記事、意外と反響がありました)、僕は企画やアイデアを考えるとき、「もしも」という言葉をよく頭の中でつぶやきながら、発想を広げたり、思考を掘り下げたりしています。僕にとっての、魔法の言葉のひとつ。

 

そして今日、こんなツイートがタイムラインに流れてきて、僕が20代の頃に師匠から教えてもらった“魔法の言葉”を思い出しました。当時は“この言葉”を使いながら、よく企画を考えていました。

 

今、目の前にあるモノを「◯◯なのに」の◯◯の中に入れて、ちょっと発想を広げてみてください。
僕は今、新幹線の中でハイボールを飲んでいるのですが、「ハイボールなのに、色が赤い」と考えてみると、赤ワインのハイボールという商品が誕生するかもしれない。どうでしょうか? 飲んでみたいと思いますか? 赤ワインのハイボール。ちなみに昨日、秋田県鹿角市の創作料理のお店で、新入社員の歓迎会を開催したのですが、そのお店には「赤ワインハイボール」がありました。僕は飲みませんでしたけど…。

 

日々の仕事の中で、「企画を考えて!」「アイデアを出して!」と依頼を受け、ずっと「う~ん…」と唸り続けてしまう人も多いと思いますが、そんなときには「もしも」と「なのに」を思い出してみてほしいと思います。このふたつの言葉を繰り返すことで、きっと「おっ! イケるかも?」という企画やアイデアが、天から降りてくるはずですから。ぜひお試しください。