日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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ニッポン手仕事図鑑は、正社員を募集します![伝統工芸への本物の愛と、覚悟を持っている人を採用します]

今、オススメの1冊!

「自分メディア」はこう作る!


「年間100人の後継者を産地に」
ニッポン手仕事図鑑を立ち上げて7年目の今年、僕がミッションとして掲げた言葉です。

 

そして、オープンに掲げてはいませんが、その言葉の横にはいつも、こんな言葉が寄り添っています。
「中途半端な関わり方、覚悟のない関わり方は、産地を消耗させ、疲弊させる」

 

伝統工芸、日本のものづくりに関わる仕事をしている人は、日本全国にたくさんいます。
僕よりも圧倒的に高い熱量や覚悟を持っている人がたくさんいる(負けていられない! と、刺激になります)一方、中途半端な覚悟で関わり、結果的に産地を消耗、疲弊させるだけの人もたくさん見てきました。そんな人ほど悪意なく「伝統工芸を支えている自分、素敵!」と思っていたり…。

 

ニッポン手仕事図鑑は、厳しい状況が続く産地の職人さんたちの背中を押せて、希望になる存在でありたいと思っています。それは上っ面や小細工で成し遂げられることでなく、熱量と覚悟がないと実現できないことです。僕らの仕事は、充実感と楽しさはめちゃくちゃありますが、自己満足のためだけに続けられるような甘い仕事ではないのです。

 

さて、ここから採用のお話です。
ニッポン手仕事図鑑は、新たに2名の正社員を募集します。

 

情熱と愛情と覚悟を思って、職人さん、産地と向き合ってくれる方を募集します。
正直、仕事はとても大変です。考えることは難題が多く、産地の未来を考えると、一刻でも早く着手すべきだ! ということばかりが見えてくる…。いつもフル稼働しているイメージです。その分、たくさんの職人さんと出会えて、全国の産地に行ける楽しみはありますが、でもやっぱり、大変だと思います。一緒に働くメンバーは最高ですが、キラキラはしていません。産地の未来のために、毎日汗をダラダラかいて動いています。

 

どストレートに書きますが、職人さんや産地、自治体の方々と真摯に向き合っている自信はあります。そこは断言できます。ただ、周囲の方々から高く評価していただく副作用とも言えますが、ニッポン手仕事図鑑に良いイメージを持ってくれている人にとっては、今の僕らの働き方にがっかりする人も多いかもしれません。でも最後にもう一度書いておくと、伝統工芸に本気で関わる仕事って、中途半端な気持ちではできない。その覚悟、そしてスピードが大事なのです。

 

ここまで読んでもなお、「覚悟を持って、日本の伝統工芸の未来のために動きたい! ニッポン手仕事図鑑で働きたい!」と思った方、ぜひ以下のフォームよりエントリーをしていただけると嬉しいです(応募する前に何か聞いてみたいことがある人は、遠慮なく僕のSNSからご連絡ください。ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、何でもOKです)。一緒に働けることを、楽しみにしています。

 

少々暑苦しいメッセージなので、あえて個人のブログで書かせていただきました。もしよければ、拡散をお願いします。

 

【ニッポン手仕事図鑑 採用ページ(応募エントリー)】
 https://nippon-teshigoto.jp/recruit