自分の仕事は、自分でつくる

明日の仕事のヒントと、行動力の高め方

あなたのパワースポットはどこにありますか? 僕はとても身近なところにあります

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超ミニマル主義


2022年も早くも0.5ヶ月が終わりました。
つまり、2022年の24分の1が終わったのです。おそらくほとんどの方が「あっという間だ!」と思ったはず。新年から今日くらいまでの時間をあと23回繰り返すと、年末なのです。2023年がはじまります。そう考えると、とても恐ろしい…。

 

そう、1年はあっという間に終わるのですが、それでも決して短くはない。1年間、それなりにアクセルを踏んで走り切ろうとすると、当然ガス欠になったりします。どこかで燃料を入れないといけないわけです。

 

車にはガソリンスタンドがあるわけですが、人間には燃料を入れる決まった場所はなく、燃料の入れ方も違えば、そもそも燃料自体も人それぞれ。厳密には少し意味は異なりますが、元気がもらえる場所、癒やされる場所を「パワースポット」と呼んだりしますが、皆さんの燃料を入れるパワースポットはどこにあるでしょうか?

 

1年間、アクティブに、エネルギッシュに走り続けている人が、皆さんの周りにも多いと思いますが、僕の周りにもたくさんいます。

 

そういった人の共通点のひとつが、「調子(流れ)がよくない…」「エネルギーが不足気味だ…」と感じたとき、自分にとってのパワースポット的な人物に積極的に会いに行き、刺激をもらい、エネルギーをチャージしているということ。そう、パワースポットは、まさにパワーパーソンがいる場所。会っている場所がパワースポットになるのです。

 

僕も結構、落ち込んだり、弱気になることもありますし、何となく流れが悪いと感じるときもある。そんなときにはパワーパーソンに会いにいき、その場所をパワースポットに変えて、自分の身を置きます。この時間があるからこそ、1年間ガス欠することなく、走り続けられるのです。

 

ちなみに僕のパワーパーソンは、「ガス抜き」をしてくれる人ではなく、「ガス欠」を解消=明日のエネルギーや刺激をくれる人。ここが大事なポイント。ガス抜きをしてくれる人がたくさんいても、ガス欠を解消してくれる人は、意外と少ないものです。

 

そういう存在って、本当にありがたい。いつも感謝しています。