日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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僕はなぜ7年間、体調を崩さないのか? 〜後回しにしない体調管理〜

昨日、今日と、2日連続で病院へ行ってきました。

 

昨日は整形外科。朝起きたら首が猛烈に痛く…。ただ寝違えただけなのですが、痛みで脂汗が出るほどで夕方になっても痛みが引かず、今日は東京ビッグサイトでふたりの職人さんとのトークセッションがあったので、このままではさすがにマズい…と、病院へ行ってきたのです。治療と痛み止めのおかげで、無事にトークセッションを終えることができて本当によかった…。

 

で、今日はどうして病院へ行ったかというと、インフルエンザの予防接種。今日にでも行っておかないと年末や年明けの接種が難しくなる可能性があるので、仕事の合間を見つけて行ってきました。善は急げです。

 

こんな感じで僕は、自分の体に関することは先手先手で後回しにすることなくケアしています。先日も年に1回の人間ドックをしっかりと受けてきたし、実は今年も2回ほど体に嫌な反応が出たことがあったのですが、そのときもすぐに病院へ行って血液検査をしてきました。思い返してみると、目の調子が少し悪くなったことがあり、放置してもいいくらいのレベルでしたが、そのときもちゃんと眼科に行っています。

 

僕はこの7年間、「体調を崩した」と言ってもいいかな? という状態になったのは、記憶の中では2回。もちろん、そのレベルなので寝込むこともなく、休まずに仕事をしていました。それもこれも後回しにせず、先手先手で体調管理をしているからだと思っています。もちろんそれは病院だけでなく、軽い運動やサウナ、マッサージ、睡眠、デジタルデトックスなど、メンタル面を含めた体調管理も大事にしています。そう、日々の慌ただしさにかまけて後回しにせず。

 

仕事も体調管理も、後回しにしないことが大事。後回しは、取り返しのつかないことになります。

 

最後に。
これを読んでいる方の中に「あれっ、そういえばあのとき、ちょっと体調が悪い」って言ってなかった? と思われた方がもしかするといるかもしれませんが…それは…仮病です。そう、これもひとつの体調管理なのです。