日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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年末年始に(3部に分けて)必ずやる「ひとり戦略会議」

僕は毎年必ず、年末に「ひとり戦略会議」をやります。
「ひとり戦略会議」と言っても、早い話が多くの人が年末にやっているであろう「来年の目標設定」なのですが、僕は結構しっかりとやるほうだと思います。

 

どんなふうにやるかというと、まずは「スローガン」を決めます。そして次に、自分が1年間、しっかりと考え続けたい「問い」と「メッセージ」を決めます。

 

少し恥ずかしいのですが、僕の今年の手帳にはこんなスローガンが書いてあります。

 

『「熱量」で、人を惹き寄せる。正論を振りかざすと、熱量は落ちる。』

 

そして、「問い」と「メッセージ」はこれ。

 

『ニッポン手仕事図鑑だからこそ、大牧圭吾だからこそ、描ける物語とは何か?』
『挑戦し続けることでしか、自分の(プロジェクトの)価値は上がらない』

 

これらをしっかりと定めたうえで、実現したい目標と行動計画(は、動詞で考えることが大事!)を詰めていくのです。

 

もう少しだけお話をすると、僕はその「ひとり戦略会議」を3部(3日)に分けて開催します。1日目はニッポン手仕事図鑑について、2日目は個人メディア(本ブログ)について、3日目は自分自身について…といったように。
それぞれに目標も現在地も立ち位置も違うので、しっかりと切り分けて考えていきます。これは本当に大事だなぁと思っています。

 

僕自身、2022年はもっと充実感のある1年にしたいし、次に進む手応えのあった2021年だったので、今年は例年以上に丁寧に考え、年明けから全力疾走できるようにしたいと思います。