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“昔話を自慢する”老害にならない方法

今、オススメの1冊!

孤独からはじめよう

「僕が“昔話を自慢する”老害にならないために、大事にしていることはね…」
数日前に飲みながら、そんな話をしたことがありました。このブログでも過去に1〜2回書いたことがあった気もしますが、今日はそんな話を。

 

結論から書くと、「現在進行形で挑戦する」こと。

 

今、何かに熱量を持って挑戦している人は、過去の話ではなく、現在の話をしたいし、誰かに聞いてほしいと思うもの。そして、現在進行形の話だからこそ、話を聞く相手にとっても学びや気づきがあるし、興味深く聞いてもらえるというわけです。

 

そう、現在進行形で誇れる話がないから、過去の話をする“しかない”。過去の話をしたくないなら、現在進行形で挑戦をすればいいと思うのです。

 

有名な話ですが、高田純次さんが以前テレビ番組で、歳をとってやっちゃいけないのは「説教」「昔話」「自慢話」だとおっしゃっていました。
年齢を重ねても挑戦し続けている人の話は、説教が「背中を押してくれる話」になるし、過去の自慢話は「未来のヒントになる話」になる。僕も気を抜くと老害になってしまいそうな怖さがあったりもしますが、だからやっぱり、現在進行形の挑戦を続けていきたいのです。

 

そして老害とは、過去の財産“だけ”で仕事をしている人(=成長が止まっている人)で、そうではない人は、成長をし続けている人なのです。
そう考えると、現在進行形で挑戦を続けて、現在進行形で成長している人は、老害とは呼ばれることはないんだろうな、と。

 

「現在進行形」
老害と呼ばれないためでなく、日々の仕事を楽しむためにも、大事なキーワードです。