日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

明日の“実行力”の磨き方[7年間、毎日更新中!]

批判する人がいても、応援してくれる人がいればいい

今、オススメの1冊!

孤独からはじめよう

このブログに、もう何十回とご登場いただいている、サッカー選手の三浦知良さん。僕の憧れの人、キングカズ。
今日、そのカズさんが55歳を迎える来期も現役を続行するというニュースが流れてきました。しかも出場機会を求めて、JFLや地域リーグへの移籍も視野に入れているとも言われています。

 

僕は大ファンなので、ここまで来たらやれるところまでとことんやってほしい! という思いが強いのですが、もちろん、このニュースに否定的な声を上げる人も少なくありません。そしてそれは、当のカズさんもおそらくわかっている。

 

でも、僕はどんな決断を出すにせよ、カズさんが周囲の人たちの声に惑わされることはないと断言できます。
なぜそう言えるかと言うと、どんな道を選んでも、応援してくれる人もいれば、批判をする人がいることを知っているから。

 

どんな道を選んでも、応援してくれる人がいる。だから、迷わない。決断できる。

 

その存在は、本当に心強いものです。
進む方向にはあれこれ言わず、「あなたが決めたのなら」と応援してもらえると、人はやっぱり頑張れるし、少しでもお返ししたいというモチベーションも生まれる。それはカズさんだけでなく、みんな同じではないでしょうか?

 

では、なぜ55歳のサッカー選手を応援する人がいるのか? 応援してもらえる人には、どうしたらなれるのか?
利害関係の側面もゼロではないと思いますが、最後はやっぱり人ですから、心が動くかどうか。そしてその心とは、自分のポリシーを貫き、やると言ったことを責任を持ってやり切り、熱量を失わずにチャレンジを続けるからだと僕は考えています。人はそういう人に心動かされるし、応援したくなる。

 

一流のサッカー選手だけでなく、一般のビジネスマンもそれは同じ。
日々の仕事の中で、熱量高くチャレンジするから周囲の人は応援してくれる。支えてくれる。チャレンジしない人を、人は応援しようとは思わない。

 

僕は応援してもらえる人になりたいので、責任と熱量を失わず、これからもチャレンジを続けていきたいと思います。