日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

明日の“実行力”の磨き方[7年間、毎日更新中!]

良い流れが来ているのに、自分自身で「悪い流れ」に変えてしまう“残念な思考”とは?

今、オススメの1冊!

孤独からはじめよう

数日前に「悪い流れのとき、良い流れに変えていく方法」みたいな記事を書きました。
でも、良い流れがやってくるまでは時間もかかるので、なかなか苦しいもの…。そのときに何となく「良い流れが来そうだ」という予兆を感じられると、「もう一踏ん張り、頑張ってみよう!」と思えるというもの。

 

では、良い流れが来ているときは、どんな予兆があるのか?

 

そのひとつを挙げると、「誰かの良い知らせが届く」ということ。
自分自身にはまだ良いことが起こってはなく、良い流れが来ている実感がなくても、自分に良い流れが来そうなときは、周囲の人たちから「良い知らせ」が届くものです。それもひとつやふたつでなく、いくつも。これは間違いない。だからそんなときは「おっ、いよいよ自分にも良い流れが来るな!」と素直に喜び、今やるべきことを続けていくのみ。

 

で、ここからが大事なのですが、ここでやってはいけないこと。これをやってしまうと、せっかくの流れが“悪い流れ”になってしまうということ。

 

それは、良い知らせを届けてくれた人たちに嫉妬したり、「みんなには良い流れが来ているのに、自分はダメだ…」と嘆くこと。
ここでそれをやってしまう人は、せっかくの良い流れが来る予兆も、自らの手で悪い流れに変えていくことになります。

 

誰かの良い知らせが自分に届いたときは、自分に良い流れが来るという予兆。嫉妬せず、自己否定もせず、次は自分の番だ! と信じて、さらに積極的に動いていきましょう。
良い流れはきっと、次はあなたにやってきます。