日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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自分と相性が悪い人を見極めておく

今、オススメの1冊!

孤独からはじめよう

今日、この記事で例に挙げる属性の人を一切否定するつもりはなく、関わりたくないと思っているわけでもないということを、まず最初に強くお伝えさせていただきます。

 

それでは、はじめます。

 

相手が良い、悪いでなく、自分が正しい、間違いという話でもなく、僕は相性が悪い属性の人を見極めておくことは、日々の仕事をしていく上で結構重要なことだと考えています。同じ仕事でも、相性次第で仕事の進め方が(トラブルの起き方等も)大きく変わってくるからです。

 

もちろん例外はありますが(念押しで書いておきますが、本当にこの属性の方を否定するつもりはありません)、僕は「仕事で個人的な夢を持っていない人(会社員としてのミッションとは別の話です)」や「大企業で勤めている人」との相性がよくない傾向にあります。僕の中では言語化はできていますが、短い記事の中でざっくり書くと誤解される可能性もあるので割愛しますが、ひと言だけ書くと、「どこを向いて仕事をするか?」という人生観や価値観の違いです。

 

繰り返しになりますが、これは正しい、間違いの違いではありません。価値観が違うのは当然のことですし、働く環境が違えば、働き方や仕事観が異なるのは当然のこと。
でも、事前に相性を意識しておけば、相性が悪くてもトラブルは回避できるし、楽しく仕事もできたりする。もちろん、環境や価値観が違うなりに「実は相性がよかった!」と気付けることもあったりする。

 

相性が悪い=仕事が上手くいかないわけではありません。そして、相性が悪いからと言って、仕事相手を遠ざけることは簡単ではありません。だからこそ、相性を意識しながら、コミュニケーションを取ることが大事だと思うのです。