日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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誰かの笑顔が輝いて見えて、羨ましくも見えてしまうときに、僕が思い出す言葉

今、オススメの1冊!

孤独からはじめよう

いざ、大事なチャレンジをしようとしているときに、チャレンジする時間を奪われる…。僕にとって一番ストレスフルな状況ですが、ここ最近はそんな時間が続いています…。とても魅力的で挑戦しがいのある仕事をいただけるからこそ、余計にストレスが大きくなるのですが、気持ちが落ちてしまっているときはどうしても、魅力的な仕事をいただける感謝よりも、不満のほうに目が向いてしまうものです。

 

どうして、あの人たちは上手くいっているのに、僕は上手くいかないんだろう? 何が悪いんだろう? どうしてダッシュするべきときに、ダッシュできない状況に自分は置かれているんだろう? ま、残念ながらその理由の多くはいつも自分にあるわけですが、ついついネガティブな方へと思考が行きがちで、笑顔が輝いている人を羨ましく眺めてしまったりするのです…。でも、僕はそんなときだからこそ、思い出すようにしている言葉があります。

 

「売れている人たちは、苦労を顔に出さないだけ。努力を周囲に自慢しないだけ。皆が寝てる間にトラブルを解決してるだけ。だから笑顔だけ真似したってダメだ」
僕が尊敬するメディアプランナーの指南役さんの言葉です。

 

そう、思い通りにいかない自分から見て、笑顔が輝いて見えるあの人も、きっと苦労はしているし、トラブルで泣きそうにもなっていたりもする。笑顔だけ真似してもダメだし、羨ましがっているだけでもダメなのです。

 

あの桑田真澄さんもおっしゃっていました。
「やるか、やらないかですよ、人生は。やればそれだけのものが返ってくるし、やらなければそのままですよ」と。そう、良いときも悪いときも、やるべきことは同じ。不満なことよりも、感謝できることに目を向けて頑張りたいと思います。
というわけで、今日はただの弱音でした。