日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

明日のヒントと、実行力の磨き方[7年間、毎日更新中!]

僕が無意識にやっていた(ちょっと珍しい?)トレーニング

普段からほぼ無意識に、ちょっと珍しいトレーニング(ただの癖?)をやっていることを、今日の朝、自覚をしました。周囲の人たちにリサーチしたこともないので、もしかしたら結構いろいろな人がやっていることなのかもしれませんが…。

 

それが何かというと、「表現と構成の先読み(トレーニング)」です。

 

たとえば、voicyなどの音声コンテンツを聴いているとき、僕はパーソナリティの方の話を先回り(想像)して、脳内で“先に語って”しまいます。そして、そのあとに続くパーソナリティさんの話を聴いて、答え合わせをする。もちろん、同じフレーズになることもあれば、全然違うこともある。

 

「そうか、ここでこういう話を持ってくる構成にするのか。 僕ならA→Bの順番で話すところを、なぜB→Aで話したんだろう?」
「僕は『多い』という言葉を選んだけど、パーソナリティは『少なくない』を選んだ。その言葉選びの違いはどこから生まれたんだろう?」

 

こんな感じで答え合わせをしつつ、構成や表現を学んだり、答えが違ったときは原因を考えたりする。これがいいトレーニングになると、勝手に思っていたりします。

 

よくよく考えてみると、これは音声コンテンツだけでなく、僕は20代の頃から、雑誌の記事を読んでいるときにもやっていました。「次はこう書いてくるんじゃないか」「そのあとに続くフレーズはきっと…」と、先回りして考えたり…。

 

正直、これがどこまで効果的なトレーニングなのかはわかりませんが、少なくとも話の組み立て方や表現の勉強にはなるかな、と。興味のある方はぜひお試しください。