日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

明日のヒントと、実行力の磨き方[7年間、毎日更新中!]

「壁にぶつかる」とは、「結果が出ない人の特徴」を捨てることでもある

今、ニッポン手仕事図鑑のメンバーは(いい意味で)壁にぶつかりまくっています。
プロジェクトを進めていくうえでのゴール設定で何度もつまづいたり、外部のプロジェクトメンバーとのコミュニケーションがうまくいかなかったり…。

 

本人たちからすると、「もう…めっちゃ苦しいんですけど…」と嘆きたくなるレベルだと思いますが、壁にぶつかり、壁を乗り越えるたびに成長できて、できる仕事も増え、仕事がどんどん楽しくなる…という経験をしてきた僕からすると、それはもう「素敵なことだ!」という表現しか出てこないわけです。とはいえ、その当時の自分が胸に抱いていた苦しさが蘇ってきたりもするので、「素敵だ! と言われたって、今はキツいだろうなぁ…」と心の中で思っていたりもするわけですが…。

 

とあるインフルエンサーの方が「結果が出ない人の特徴」として、「実はやっていない(=そもそも行動していない)」「やる気“しか”ない」「計画がない」「感情のコントロールができない」「他責」「単略的思考」などを挙げられていたのですが、壁にぶつかり、乗り越えるためには、これらをすべて解消しないといけないのです。そう、壁にぶつかるとは、「結果が出ない人の特徴」を捨てることであり、「結果を出す手応えを得るチャンス」を掴むことなのです。

 

乗ってみて、転んでみて、乗り方がわかる自転車のように、動いてみて、壁にぶつかってみて、乗り越え方がわかるもの。だからどんどん、壁にぶつかってほしい。その回数が多いほど、10年後の自分に感謝されるので。

 

ぶつかる壁があるって、素敵なことなのです。