自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「幸福感が感じない…」「免疫力が低い…」という人は、YouTubeで「◯◯◯の動画」を探そう

【リニューアルしました!】ぜひお聴きください!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今、オススメの1冊!

プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる

僕は昨日まで、ある一般社団法人で理事をご一緒させていただいている堀田秀吾さんの『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』という本を読んでいました。世界中の脳科学、心理学、医学の研究結果に基づき、「こんなふうに行動してみるといいよ!」と提案してくれる本なのですが、これが本当にいろいろな気付きを与えてくれる1冊で…オススメです。というわけで今日は、その中から勝手にひとつ紹介させていただこうと思います。

 

「幸福感が感じない…」
「免疫力が低い…」

 

そんな人たちにオススメとして書かれていたのが、「お笑い(コメディー)の映像」を観ること。

 

イギリスのウォーリック大学の教授が「お笑いの映像を観たグループ」と「観ないグループ」に分けて行った研究によると、「お笑いの映像」を観たグループのほうが仕事(作業)のパフォーマンスが高く、合わせて幸福度も高くなるという結果になったそうです。

 

また、ロマリンダ大学の教授の研究結果では、1時間ほどお笑いの映像を見てもらい、その前後と12時間後の血液をとり、“笑うこと”と身体にどんな関係があるかを調べた結果、血液中のさまざまな成分がポジティブな反応を示し、免疫力がアップしたそうです。しかも、視聴から12時間後でも免疫力が上がったとか…すごいですね。

 

そう、笑うことは「幸福度」「作業パフォーマンス」「免疫力」を高めてくれる。

 

僕はお笑い好きで、よくYouTubeでただひたすらお笑いの映像を観ている(観てしまっている…)ことがありますが、そこそこ幸福感があって、この7〜8年、体調を崩すことが少ないのは、お笑いの映像を観ている時間のおかげかもしれません。ダラダラとYouTubeでお笑い動画を観ることも、明日の仕事のためのアクションなのです。
(ちなみに猫の動画や写真も、ある効果があるそうです。続きは本書で…)