自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

“生の”教科書に触れよう! 先生に話を聞こう!

【リニューアルしました!】ぜひお聴きください!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今、オススメの1冊!

最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

僕は先々週から個人ラジオ『ラジオ版 自分の仕事は、自分でつくる』の配信を再開しました。50回目までは対談形式で、51回目以降はひとり語りのスタイルです。

Vol.51|「自分の教科書」をつくる
Vol.52|「会いたい人リスト」をつくる
Vol.53|「その100mに敏感な自分」をつくる

 

と、こんな感じで「〜をつくる」シリーズでしばらく更新してみたいと思いますので、まだまだ下手くそではありますが、ぜひお聴きいただけると嬉しいです。

 

さて、今日の本題です。
そんな僕は今、“目の前に誰もいない空間”で収録を行うことにチャレンジしているわけですが、これが本当に難しい…。トークイベントや大学の授業、プレゼンではそこそこ経験を積んできたこともあり、まずまずのレベルで話せるのですが(それでも下手くそですが…)、ひとり語りはまったく感覚がつかめません。

 

そこで僕がやっていること。ブログと同様、続けることで感覚が掴めてくるので、まずは下手でも継続することを決めました。これが何よりの“近道”ですから。

 

そして、その前にひとつ。
上手に“ひとり語り”をしている人が、事前にどんな準備をして、どんなことを意識してやっているのかを実際に聴いて、すぐに取り入れてみるということ。明日もまた少し収録をしてみたいと思うのですが、いただいたアドバイスを参考にして、収録をしてみたいと考えています。

 

下手くそだというのは、伸びしろです。そして、伸ばすためには試行錯誤を続けることが何よりも大事。でも、どのように試行錯誤するかも大事なので、僕は自分より上のレベルの“先生”に話を聞いて、生の教科書に“触れる”ことも大事にしています。本を読むよりも、ネットで調べるよりも、そこには自分にとって何十倍、何百倍もの価値のあるヒントがあるからです。