自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

サービス精神とは、自分へのサービスなのかもしれない 〜母親から学び、これからも真似したいこと 〜

【リニューアルしました!】ぜひお聴きください!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

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最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

ゴールデンウィークはやはり「仕事のことなんて、今は忘れたいんだよ!」という人が多いのか、いつもよりアクセス数が少ないので、今日は僕も少し力を抜いて、緩めのネタを(いや、いつもとそんなに変わらないか…)。

 

僕はどちらかというと、性格は母親似(ちなみに妹は父親似かな、と)なので、何かとよく似ているところがあります。
たとえば、仕事。母親が某大手化粧品メーカーでバリバリ働いていたとき、僕はまだ独身で一緒に暮らしていたので、どのようなスタイル&スタンスで仕事をしていたのかを見ていたのですが、今の自分と重なることも多く…。それはさておき、新聞の折込チラシで求人を見つけて、パートで働きはじめ、正社員となり、最後は事業部の責任者まで登り詰めた母親に、多少なりとも仕事の面でも影響を受けたと思います。

 

そんな母親から、具体的に何を学んだか?
ひとつ挙げるとすれば、「ひと手間の遊び心」でしょうか。

 

いつか見せてもらった仕事の資料にも、相手をクスッと笑わせるようなちょっとした「ユーモア」を入れていて感心したこともありましたし、それは仕事だけでなく、プライベートも同じで、孫たちが遊びに来たときはもちろん、息子の自分の料理にもさらっと“遊び”を取り入れていたりする。よくよく考えてみると、親戚に荷物を送るときも「ひと手間の遊び心」を忘れず、現在もボランディア団体のリーダーをやっているのですが、そこで使う資料にも、スタッフさんに記念写真を渡すときも、いつも「ひと手間の遊び心」がそこにある。

 

それは言い換えると「サービス精神」とも言えるのかもしれませんが、もしかするとその相手は他人だけではなく、自分自身が楽しいからやっているようにも見えたりします。そう、自分が楽しむための「ひと手間の遊び心」。

 

「ひと手間の遊び心」が、明日のコミュニケーションを変えて、自分自身の気持ちも変える。これからも真似したいところです。