日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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チャンスをつかむ人たちが、いつも“強く”意識していること

ここ最近は会議に、ミーティングに、打ち合わせと、あまりに忙しく、新しい学びを得る機会が減っているので、意識して“新しい学び”を得る機会を増やしています。さっそく脱線しますが、「会議」と「ミーティング」と「打ち合わせ」の違いはなんだろう? とgoogleで調べてみたら、こんな解説が出てきました。『会議とは「決定」する場。ミーティングとは「確認」する場。打ち合わせとは「相談」する場』。正しい解釈かどうかはわかりませんが、ご参考までに。

 

さて、話を戻します。

 

意識して“新しい学び”を得るために、僕は最近、仕事ができる人たちの「共通点」を改めて探していました。もう少し詳しく書くと、「チャンスをつかむ人」たちがいつも意識していることはなんだろう? と探っていたのです。

 

そこで出てきた、ひとつの共通点。

 

チャンスをつかむ(つかめる)人は、会社のこと、自分のこと、サービスのこと、商品のこと…などの大事なことを、『15〜20秒で語れる準備をしている』のです。もう少し詳しく書くと、「15〜20秒で語れるスキルを身に付ける」という意味でなく、事前にしっかりと「15〜20秒で語る言葉を用意している」のです。ここは本当に大事なポイントです。

 

「エレベーターピッチ」という有名な言葉もありますが、チャンスはいきなりやってきて、あっという間に去っていくもの。しっかりとチャンスをつかめる人は、コンパクトかつインパクトある言葉で、大事なことを語れる準備をしているのです。皆さんは自分にとって大事なことを、15〜20秒で語れるでしょうか?