日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

明日のヒントと、実行力の磨き方[7年間、毎日更新中!]

「個人メディア」の読者数を増やす方法 〜個人メディアを育てることは、自分自身の広報マンや営業マンを育てること〜

ブログサービスやnoteで「文章」を。
YouTubeやTikTokで「映像」を。
VoicyやStand.fmで「音声」を。

 

改めて書くまでもありませんが、今は個人でもさまざまな形で情報発信ができるようになりました。そんな「個人メディア」を持ち、育てていくことは、自分自身の“優秀な”広報マンや営業マンを育てることと同義です。そう、個人メディアは自分に代わって、たくさんの仕事やチャンス、出会いを連れてきてくれる。

 

そのためには何よりも“上質なアウトプット”をしていくことが重要になるわけですが、でも、それだけではダメ。上質なアウトプットも受け手がいなければ、発信されなかったも同じ。価値が生まれていない(正確には、自分自身にとっての価値はあるのですが、今日はその話は割愛します…)。だからこそ、「届けること=読者や視聴者を増やすこと」がとても大事になります。

 

とはいえ、広告費が使えるわけではないし、SEOやSNSマーケティングの専門知識があるわけでもない…。「どうすればいいの?」と、悩む人は多いと思います。僕も同じでした。

 

そこで、少々時間はかかりますが、自分自身の過去の経験と個人メディアをやっている人たちの声を踏まえて、効果的な方法をひとつ伝授したいと思います。

 

一定のペースで。
一定の時間に。
一定の情報量を。

 

たったこれだけです。
毎日ではなくてもいいので、週1なら週1と、一定のペースで配信を続けること。そして、配信する(情報を受け取れる)時間も定めて、情報量もバラバラにしない。情報量がバラつきがあると読者や視聴者の負担も変動して、習慣になりづらいのです。

 

つまり、受け手の生活に入り込み、貴重な時間をいただく=習慣にするためには、この『一定』がとても重要なキーワードになるのです。「接触頻度が多ければ、人は好印象を持つ」という効果を『ザイオンス効果』と呼びますが、接触頻度を増やしていくためには、まずは読者のペースをつくってあげることがとても大事になるのです。
僕はそうやって、このブログの読者を地道に増やしてきました。