自分の仕事は、自分でつくる

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仕事がなくなる不安が大きくなる今だからこそ、僕が意識している“あるひとつ”のこと

【リニューアルしました!】ぜひお聴きください!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今、オススメの1冊!

ジブリの鈴木さんに聞いた仕事の名言。

経営者やフリーランス(個人事業主)だけでなく、新型コロナウイルスの影響で経済がなかなか回っていかない中、規模の大小を問わず、多くの会社員も今「仕事がなくなる不安」と向き合う日々だと思います。もちろん、僕も例外ではありません。

 

でも、だからと言って、何もしないと余計に不安は大きくなる。不安を消すには、そう、動くしかないのです。

 

では今、僕は何を意識して動いているか? 今日はそんなお話を。

 

結論から書くと、「与えること」を強く意識して動いています。

 

もちろん、モノやお金を与えるわけではありません。
僕が与えようと意識しているのは「アイデア」や「知識(学び)」であり、「出会い」や「チャンス」です。さらに書くと、「元気」や「勇気」も与えたいと考えています。

 

この人と一緒に仕事がしたい! と思ってもらえる人とは、いろいろと細かな要因はあるものの、ひと言で書くとこれらを与えてくれる人です。そして、仕事がなくなる不安が万が一現実になってしまったとき、救いの手を差し伸べてもらえる人も、“あのとき、与えてくれた人”なのです。

 

もちろん、そうなってしまったときの保険として(恩返しを期待して)、誰かに何かを与えようとしているわけではありません。与えることで自分のスキルや人間性を磨けることが、何よりも大事なのです。その“おまけ”として、自分がピンチのときに助けてくれる人、チャンスを与えてくれる人が現れるわけです。

 

言うまでもなく、反対に「もらうこと」ばかりを考えている人からは、仕事や人がどんどん離れていってしまうもの。不安が大きいときほど、人はもらいたがるものですが、不安が大きいときほど、与え続けることを意識していきたいと、僕は思うのです。