自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

Clubhouseや音声メディアが流行っているうちに、「文章力」を磨いておこう

ツイッター等をやっている人であれば、「あー、あれねー」という感じだと思いますが、今、音声版ツイッターとも呼ばれている音声SNSの『Clubhouse』が話題になっています(ご存知のない方は、ちょっと調べてみてください)。

 

僕はまだまだ使いこなせていませんが(というか、アプリすらほとんど開いていませんが…)、話す力を磨いていきたいと考えていたところなので、ちょこちょことチャレンジしていきたいな、と。僕の場合は『Clubhouse』よりもこのブログの「ラジオ版」に力を入れていく予定ではありますが…それはさておき、今日の本題です。

 

結論から書くと、「“今のうちに”「文章力」を磨いておこう」です。

 

『Clubhouse』や音声メディアの利用者が増えれば増えるほどに、僕は「文章が書けなくなる人」も同時に増えると思っています。

 

この場合の「文章力」とは、正しい日本語や美しい文章を書く力ではなく、“しっかりと意味や意思が伝わる文章を書く力”であり、“ある一定の量の文章を書く力”でもあり、そして“文章を継続的に書き続ける力”のことです。

 

映像や音声での情報発信やコミュニケーションの機会が増えたからと言って、文章でのコミュニケーションや情報発信がなくなることはありません。むしろ僕は、さらに重要度が増していくと考えています。
でも、社会派ブロガーのちきりんさんが音声メディア『voicy』の中で、「ブログを書くよりも『voicy』のほうが全然楽」とおっしゃっていましたが、そう、楽なのです。だからこそ、そこに時間を割く人が増えて、上記の意味で“文章を書ける人”が自然と減っていくことで、文章が書ける人の価値は高まる。文章は書き続けないと書く力が衰えていくものなので。

 

というわけで、“今のうちに”「文章力」を磨いておきましょう。きっとその力が活かせる日がくるはずなので。
僕は6年以上、毎日ブログを更新し続けている“だけ”でさまざまな仕事が生まれていますが、もっとチャンスが来ると思って「ふふふ…」とほくそ笑んでいたりします。そう、もっともっと、『Clubhouse』や音声メディアが流行れ! ってね。でも、僕も話す力を引き続き磨いていきたいので、悩ましいところなのですが…。