自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

お金も後ろ盾もない中で勝負し、生き残っていくために必要な“たったひとつ”のこと

6年間で、じっくりと“自費で”80本の映像をつくる。
バズを狙うのでなく、6年以上毎日コツコツと、“自分ひとりで”記事を更新する。

 

上が『ニッポン手仕事図鑑』の話で、下がこのブログ『自分の仕事は、自分でつくる』の話です。

 

どちらもはじめてからしばらくは、「続ける意味はあるの?」「そのやり方で評価されるの?」「結果を出すのが、難しくない?」などと言われてきましたが、正直、今は「なかなか追いつけないですね」「他に同じことをやっているところがないから、強いですね」と言われるようになりました。

 

そう、時間がかかること、面倒なこと、非効率なことは、みんなやらないし、やりたくない。だから、真似されにくいから独自性が出て、それが評価されて、生き残っていけたりする。

 

だから、ゼロから何の後ろ盾もなく、時間もお金も人も、すべてのリソースがない中で勝負していくなら、僕は「ここを攻めていくしかない!」とずっと考えて、今まで動いてきました。ニッポン手仕事図鑑もこのブログも、6年かかってようやく、なかなか真似ができない領域にいくことができたのかなと、多少の手応えを感じていたりします。 

 

ニッポン手仕事図鑑を立ち上げるとき、会社が何とか捻出してくれた新規事業の予算は5万円(学校の文化祭でも、もっと予算があるのでは…)。ブログにおいては…0円です(はてなブログの有料プランにしたのも、確かブログを毎日書きはじめてから2年後くらいだったような…それでも年間でかかるのは8000円程度です)。

 

これから先、ビジネスを進めていくうえで、お金に余裕がない状況に置かれる人は少なくないと思います。その反面、時間には余裕が出てくる人もいるはず。だったら、やるべきはひとつ。みんながやりたがらない、時間がかかること、面倒なこと、非効率なことをやっていくだけです。そう思いません?