自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

2020年は新しいチャレンジを、どのくらいしただろう?

【リニューアルしました!】ぜひお聴きください!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

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プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる

ビジネスをテーマにしているブログを毎日書いているので、年末に今年1年をじっくりと振り返り、分析して、来年につなげていく…ということに時間を割いているように思われたりもしますが、実はあまり深いところまではやりません…。どちらかというと、過去よりも未来に何をするかを考えることに、僕は時間を費やしています。

 

でも、もちろん、まったく振り返らないかと言えば、そんなことはなく。
ではどんなふうに、何を振り返っているかというと、「今年はどんな新しいチャレンジをしただろう?」とだけは、しっかりと振り返ります。

 

新しいチャレンジとは、「未来の自分の武器」であり、「未来の自分の資産」でもあります。新しいチャレンジの回数だけ、未来は比例して広がっていくと僕は考えているので、ここの振り返りはとても大事なのです。そう、たとえ結果が出なかったとしても、新しいチャレンジによって、新しいデータ(経験)を手に入れることはできて、経験によって、スキルアップもしている。それが未来の自分の価値を高めてくれるし、次にチャレンジしたときの武器にもなる。もちろん、チャレンジをしたことで、新たに出会えた人もいるわけです。

 

僕は今年、全国ネットのラジオ番組にいくつか出演させていただき、個人でも『ラジオ』をはじめてみました。また、はじめて市役所の職員向けの講座も担当させていただき、「声」という分野での新しいチャレンジが多い1年でした。それらの経験をふまえて、来年は「コミュニティ」という分野で新しいチャレンジをしてみたいと考えています。

 

そんなふうに“何か”新しいチャレンジをしよう! ではなく、“◯◯の分野”で新しいチャレンジをしようと決めて、さらには普段から持ち歩く手帳のよく見えるところに書いておいたりすると、普段から意識するようになり、チャレンジできるシーンが来たとき、自然とパッと飛びつけるようになったりします。そう、“無意識に意識しておくこと”はとても大事で、新しいチャレンジは意識していないとできないのです。

 

まもなく2020年も終わります。
さて来年は、どの分野で新しいチャレンジをしましょうか?