自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

これからの時代を生き抜く“個人”が、学んでおくべきこと

【リニューアルしました!】ぜひお聴きください!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今、オススメの1冊!

プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる

これからの時代はあらゆる「境界線」というものがなくなり、いかにさまざまな人たちと垣根を超えて仕事をしていくかが、大事になると考えています。
フリーランスでも、別のコミュニティに所属する人たちとチームを組んだりすることが増えてくるし、会社と会社の垣根を超えて、会社員同士でチームを組み、仕事をしていく機会も増えるはず。そう、人とのつながりが今まで以上に、生き残るために重要になっていくと思うのです。

 

だからこそ、大事にしていなかければならないこと。
「ひと言ひと言の選び方」です。

 

会社員やフリーランスを問わず、自分の仕事を、自分でつくっていこう! と考えている人たちは、文章はもちろん、トークスキルを磨いていかないと周囲から存在感がなくなってしまう。

 

そしてそれは、きれいな文章を書けるスキルでなく、流暢にスピーチするスキルでもなく、「ひと言ひと言を選ぶ感性(気遣い)」のこと。

 

本人は丁寧に書いた(話した)つもりでも、「えっ、それって、どういうつもり?」「どの目線から言っているの?」という書き方になってしまっているケースは少なくありません。もちろん、受け手が察してあげることはできますが、そもそもそのような表現をしている時点で、残念ながら、仕事のパートナーとしてはどうだろう…? と思われてしまっているケースがほとんど。そして厳しい話ですが、指摘をしてくれる人は少ないので、伝え方の至らなさに気づけないことが多い…。

 

ひと言ひと言の選び方で、広がる未来もあれば、知らず知らずのうちに失ってしまっている未来もある。そう、そのひと言で未来が決まる。だからこそ、ひと言ひと言の選び方を、もっと丁寧になりたいと思うのです。これからの時代を生き抜いていくために。