日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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人口3万人の小さな町、秋田県鹿角市を応援しよう!〜編集長のおみやげ「鹿角の特産品福袋」をプレゼント!〜

今日はクリスマスイブで、おそらくブログを読む人も少ないと思いますので、こっそりと僕から、皆さんにクリスマスプレゼントを贈ります(届くのは後日ですが…)。

 

まずは、余談から。

 

2020年は世界中からたくさんの笑顔が奪われた1年になりました。
僕の周囲にも少なからず、涙を流した人たちがいます。新型コロナウイルスが世界を一変させたことで、新しい希望も確かに生まれたりもしましたが、でもやはり、今もなお苦しんでいる人は少なくありません。

 

それは、僕らのオフィスのある秋田県鹿角市(きりたんぽ発祥の地)も同じでした。
いつもなら観光客で賑わう場所に人影は少なくなり、飲食店はもちろん、特産品の生産者さんたちも厳しい状況に置かれました。さらには、花輪ばやしや毛馬内盆踊りという町の一大イベントも中止になり、僕から見ても町から元気がなくなってしまったように映ったのも事実です。

 

でも、ここで踏ん張れないと、鹿角の魅力が色あせてしまう。とても素敵な町なので、何とか応援したい。今は「鹿角へ遊びに来てね!」と気軽に言えない状況ですが、新型コロナウイルスがひと段落したら、ぜひ鹿角へ来てほしい。そんな想いを込めて、プレゼント企画を開催することにしました。

 

鹿角にはりんごや桃、お米だけでなく、僕に日本酒の美味しさを教えてくれたかづの銘酒、永遠にご飯のお供として食べ続けられるしそ巻大根、その他にもかづの牛、八幡平ポークなどなど…本当に美味しい特産品がたくさんあって、さらには温かい人がたくさんいて、素晴らしい風景が広がっています。だから、少しでも鹿角を応援したい。

 

今、鹿角のためにできることを。
僕は微力ながらも、鹿角という町の情報発信のお手伝いをすることだと思いました。そこでこのプレゼント企画。以下のツイートや応募フォームから応募ができますので、ぜひお気軽にご参加ください! そしていつか、ぜひ鹿角へ!