自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

発想力を豊かにして、企画力や感性を磨き、想像力やクリエイティブ脳を鍛えるトレーニング

今、読んでおくべき本【随時更新】


即答力

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

僕が普段やっている仕事はときに「クリエイティブな仕事」とかっこよく表現されたりしますが、もっとわかりやすく書くと「課題を解決する方法を考える仕事」です。制作する映像もWEBも紙のツールも、企画するイベントも講座もツアーも、すべての仕事には“誰かの課題”があり、それを解決するための手段を考えて、実行するのです。

 

では、その課題を解決する仕事において、期待に応えるためには、どんな準備をして、どんなトレーニングをしておくべきか? 世間では発想力を豊かにして、企画力や感性を磨き、想像力やクリエイティブ脳を鍛える…そんなふうに言われたりします。

 

「とはいえ、そのためのトレーニングって、具体的には何をすればいいの?」と悩んでいる人も多いと思いますので、今日はひとつ、トレーニング方法を書いてみたいと思います。

 

それが…。
「日々の当たり前を1度、当たり前でなくしてみる」

 

たとえば今日、僕は打ち合わせで長時間に渡って話をしていたので、とても喉が乾きました。そのとき、僕だけではなく、多くの人はすぐにコンビニや自動販売機を探します(=お金で飲み物を買うという行動をします)。それが「日々の当たり前」。でも、その当たり前の選択肢をあえて奪ってみたら、どうやって飲み物を手に入れるか? そんなことを考えてみるのです。皆さんなら、どうするでしょうか?

 

そう、それが発想力を豊かにして、企画力や感性を磨き、想像力やクリエイティブ脳を鍛えるトレーニング。

 

僕は今、出張中でホテルに滞在していますが、ブログを書いているこの部屋のシャワーからは当たり前のように温かいお湯が出てきて、当たり前のようにタオルで濡れた体を拭けて、当たり前のように寝転がるベッドがある。その当たり前を奪ってみると、“動く脳”があるのです。そんなふうに、脳を動かすことで、磨ける力がある。

 

「日々の当たり前を1度、当たり前でなくしてみる」
世の中の課題を解決する仕事で、少しでも世の中の役に立ちたい人は、ぜひ1度やってみてください。