自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「ワクワクしながら考えるプロジェクト」は楽しくなるし、「失敗を気にしながら考えるプロジェクト」はつまらなくなる

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リーダーの禅語: 並みのビジネス論より役立つ50の言葉

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

最近、新しいプロジェクトがいくつも動き出し、「とにかく、まずはやってみよう!」とあれこれと動いてみた結果、メンバーも僕もひぃひぃ言う日々を過ごすことになっているのですが…それはさておき。

 

僕がここ最近改めて、強く、そしてシンプルに真理だなぁと感じているのは、担当者(=プロジェクトのコアメンバー)が「ワクワクしながら考えるプロジェクトは楽しくなるし、失敗を気にしながら考えるプロジェクトはつまらなくなる」ということ。そして面白いのが(いや、むしろ怖いのが…)、周囲の人たちは、それを冷静に、敏感に察知するということ。そのプロジェクトの担当者がワクワクしているかどうか? 隠そうと思っても、隠しきれないのです…。

 

言うまでもなく、担当者の「ワクワク」を感じるプロジェクトには参加者や利用者が集まるだけでなく、手伝いたい! と応援してくれる人も増える。結果、プロジェクトの成功する確率や持続力も高まっていくのです。

 

世の中では日々、面白“そう”なプロジェクトが生まれては、消えていっています。
続いていく要因、消えていく要因は多々あれど、その根底にあるのは、コアに関わる人たちの“ワクワクの分量”なんだろうな、と。改めて最近、強く思うようになりました。僕らもこれから新しいプロジェクトをいくつも立ち上げていきますが、結局問われるのは、その「ワクワク」なんだろうと思います。

 

「ワクワクしてきましたね」
それが成功するプロジェクトの号砲であり、合言葉なのです。きっと。