自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

職人さんを応援したい人は、職人さんに“応援してもらえる人”になろう! 〜日本のものづくりに貢献する仕事がしたい人が大事にするべき「ふたつのこと」〜

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ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

来年の1月、ニッポン手仕事図鑑に新しい仲間が加わるのですが、その仲間も僕らが採用活動をしていたからではなく、「日本のものづくりに貢献する仕事がしたい!」とラブコールをいただき、いろいろと話し合った結果、(弊社に足りないポジションを埋めてくれることもあり…)仲間に加わってもらうことになりました。

 

事実、ニッポン手仕事図鑑には、そんな声が届くことが最近はとても多くなりました。

 

なので今日は、僕が考える『日本のものづくりに貢献する仕事がしたい人が、大事にするべき』ことを、ふたつほど書いてみたいと思います。

 

ひとつ目は、「“足りない情報を埋める”ことに、貪欲になれること」。

 

今はインターネットや書籍であらゆる情報を手に入れることができますが、僕がここで断言できるのは、現場には「インターネットや書籍では掴めない情報=現場でしか知ることのできない情報」があり、その情報を集めることに貪欲になれなければ、日本のものづくりには貢献できないということ。そう、つまり、現場に足を運ぶ労力を、地道にかけられる人ではなくてはならないということです。

 

そして、ふたつ目は「応援したい人が、自分を応援してくれるファンになってくれること」。

 

これも僕の持論になりますが、職人さんを応援したい人は、「職人さんに応援してもらえる人(=職人さんにファンになってもらえる人)」でなければ、ミッションを果たすことができない。もっとわかりやすく書くと、背中を押してあげたい職人さんが、「逆に、あなたの背中を押したい!」と思えるような信頼関係を築けないと、日本のものづくりに貢献する仕事はできない。僕も全然まだまだですが、ただ知識やスキルがある人でなく、目指しているのはここ。とても大事なことだと考えています。

 

以上が、日本のものづくりに貢献する仕事がしたい人が、大事にするべき「ふたつのこと」でした。
ここに自信がある人、覚悟を持って目指せる人、僕もまだまだ未熟ですが、ぜひ日本のものづくりに貢献する仕事を一緒にやりましょう!