自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

強いチームの条件と、僕が一緒に働く仲間に求めること

今、読んでおくべき本【随時更新】


即答力

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

たとえば、目の前に“重い石”があったとします。
その石を持ち上げようとしたとき、自分ひとりでその石を持ち上げる気持ちがなかったら、ふたりでも、チームであったとしても、石を持ち上げることはできません。これは「石」を「夢」「目標」「使命」などと置き換えてみたときも同じで、ひとりひとりが本気で叶えようとしなければ、複数人で構成されたチームで動いても、叶えることはできないのです。

 

僕は個人よりも、仲間とともにチームで動いていきたいタイプです。幼少の頃からずっとやっていた野球や仕事を通して、チームで目標に向かう楽しさや目標を達成したときの喜びの大きさを知っているからです。でもその反面、チームで動く難しさや厳しさも知っているつもりです。ひとりが石を持ち上げる気持ちをなくすことで、他のメンバーも気持ちをなくし、結果的にチームが弱くなってしまうことは多々あったりする。

 

「強いチームは同じくらいの熱量で、ひとりひとりが石を持ち上げる気持ちを持っている」

 

だから僕が一緒に働く仲間に求めるのは、石を持ち上げる気持ちを持ち続けること。そうしないと、他のメンバーが気持ちを失ってしまうときがあるから。
そして、もうひとつ。みんなが気持ちを持ち続けるためには何が必要か? どうすればいいのか? を本気で考えること。僕も気持ちを持ち続けることが難しいと感じるときがあるので、そんなときは支えてほしいと思うし、もちろん、メンバーのためであれば、全力で支えたい。ひとりひとりが石を持ち上げる気持ちを持ち続けられるチームが強いチームですし、そこにこそ、チームで動く楽しさや喜びが生まれると思うのです。