自分の仕事は、自分でつくる

明日の仕事のヒントと、行動力の高め方

「ゴーストライターがいるに違いない!」と疑われて…

今日は弊社のWANTEDLYの記事の取材を受けました(と言ってもオフィシャルなものでなく、社内のメンバーが書く記事の取材。この『「G」ネタ』の続きです…)。

 

詳しくは近々公開される予定の記事をお読みいただくとして…。
(あっ、ちなみに現在、弊社の建助事業部では採用強化をしています! 僕のツイッターやブログ経由で入社した人もいるので、興味のある方はお気軽にご連絡ください。僕が責任を持って、人事担当につなぎます!)

 

話を戻して…。
その取材の最後に「どうしても聞きたいことがあって…」と前置きされて言われたのが、「大牧さんのブログ、ぶっちゃけゴーストライターがいますよね? いないのに、6年間も毎日更新なんて、できるはずがない…」と。

 

正直、1記事600文字くらいの文量で、ぱぱっと書いて読み直しもしないので誤字も多々あるし、内容がスカッスカな記事も量産しているわけですが、でも確かに、毎日記事を書くネタを集めて、記事を書くのは、すごいように見えるのかもしれません。

 

なので今日は、ネタ集めの感度を上げるために、僕がとても大事にしていることをひとつ書いておきます。

 

結論から書くととてもシンブルで、「否定的な(ネガティブな)視点」「疑いの視点」を捨てるということ。

 

物事を否定的に見る(捉える)癖がついてしまうと、「あっ、それ面白いかも」「こう考えると、ワクワクする」「ここは大事だよね!」という感度が悪くなり、フォーカスするテーマもピンぼけしてしまう。結果、ネタが見つからないという状況に陥る…。

 

反対に肯定的な視点で目の前の物事を眺めていると、「あっ…」と発見できることが増えて、ふつふつと書きたいことが浮かんでくる。それが習慣になると、書くネタなんて、普通に過ごしているだけで簡単に見つけられるようになる。もちろん、書くのが面倒なこともあったりしますが…。

 

そう、ネタは簡単に見つかるようになる。否定的な視点を捨てるだけで。