自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「三振ができる」ことに感謝しよう

今、読んでおくべき本【随時更新】


優れたリーダーはみな小心者である。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今日は出張でお疲れ気味の心と体に、しばらく立ち直れないくらいの大きなダメージを与えられた出来事がありました。

 

具体的なことは書けないのですが…。
たとえるなら、9回裏で1点リードを許しているところで、1番バッターが出塁して、2番バッターも“デッドボール”で塁に出て、3番バッターが送りバントを決めて、ツーアウト2塁3塁でキャプテンの僕に打順が回ってきた。メンバーたちが必死になってつくってくれた、1打逆転のチャンス。「ここで打たなきゃ、いつ打つ?」という場面でバッターボックスに入ろうとした瞬間…。

 

雨で、コールドゲーム。
あるいは、“誤審”でランナーがアウトになる。
そんな感じ。

 

とにかく僕は、バッターボックスにも立てないまま、強制的に試合を終了させられてしまったのです。打てずに悔しい想いをすることもできず、メンバーの、そして、観客席に座って応援してくれている人たちの想いを背負うことすらもできなかった…。

 

ま、感情的なのはこのくらいにして…。

 

そんな中でやっぱり今思うのは、バッターボックスに立たせてもらえること、「三振できる」ことは、本当に幸せなことなんだなということ。それすらも叶わない人は少なからずいて、とても辛い思いをしている。そう、今日の僕のように。バッターボックスに立たせてもらえる感謝、バッターボックスに立つ自分を応援してもらえる感謝を忘れずにいたら、次の一振りはきっと変わる。1打席1打席への想いが変わる。

 

そんなことに改めて気づかせてくれた今回の出来事には感謝はしていますが、やるせない思いは消えないので、今日はハイボールで涙を流そうと思います。明日からまた頑張ろう。

 

と、ここまで書いたら、メールでものすごい取材の連絡が入る…。面白いですね、人生って。