自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「仕事ができる人」は、“同世代の同性”に共感され、応援されている

今、読んでおくべき本【随時更新】


優れたリーダーはみな小心者である。

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ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

2100日以上(約6年間)も毎日ブログを更新していると、正直、去年何を書いたかも覚えていないし、過去の記事とは異なった意見や考え方を書いていたりもします。ま、同じ話題なのに過去と違うことを書くのは、書き手の僕が進化した証だということでお許しをいただきたく…。そんなことも「ブログを書く価値」というテーマで、少し前に書いた気がします。もしよかったら、過去記事を探してみてください。

 

で、今日のテーマも何度か書いたことがあるのですが、『「仕事ができる人」の見極め方』について。

 

まずは結論から書くと、「仕事ができる」と言われている人の共通点として今日書こうと思ったのは、『“同世代の同性”に共感され、応援される人』であるということ。

 

これが当てはまる人は、間違いなく仕事ができる。ちなみに「仕事ができる」をシンプルに定義すると、「お金を出す人の課題を解決できて、喜んでもらえること」だと僕は考えています。

 

ではなぜ、仕事ができる人は、“同世代の同性”に共感され、応援されるのか?

 

同世代の同性は、仕事をしていくうえで、似たような悩みや不安を抱えながら仕事をしています。そのときの向き合い方(乗り越え方)に人としての魅力が出てくるし、「人間力」がにじみ出る。

 

さらに書くと、同世代は自分と比較をしやすいから、素直に認めることも、応援することも難しいもの。あくまでも僕の持論ですが、40代の僕が20代や30代、あるいは50代、60代に共感、応援してもらうよりも、同世代の40代に共感して、応援してもらうほうが数百倍難しいのです。それでも、共感して、応援してもらえるのは、人間的な魅力があって、行動にもポリシーもあり、実力もある。当然、仕事もできるわけです。

 

皆さんは、同世代の同性に、共感され、応援されているでしょうか?
僕は仕事ができる人を見極めるためのバロメーターというよりも、自分が仕事ができる人=“同世代の同性”に共感され、応援される人でありたいので、仕事との、そして人との向かい方を未熟ながらに(未熟だからこそ)、日々あれこれ考えていたりします。