自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

自分を信じることで、「正しい努力」は実る 〜正しい努力をしても、うまくいかない人の共通点〜

今、読んでおくべき本【随時更新】


優れたリーダーはみな小心者である。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

「努力」=ある目的や目標の実現のために、心身を使って、励むこと。
辞書的な言葉で書くと一文で終わってしまうのですが、努力というものを定義するのは簡単ではありません…。

 

僕も過去にこのような記事を書いたことがありますが…。


「正しい場所で、正しい方向で、十分な量をなされた努力は裏切らない」と林先生の言葉は今でも完全同意ではありますが、でも最近は、裏切ること“もある”と考えるようになりました。

では、どういうときに、正しい努力でも、裏切られてしまうことがあるのか?

 

僕の答えは、「自分を信じていないとき」です。

 

正しい場所で、正しい方向で、十分な量の努力をしても、「でもどうせ、自分は失敗するんじゃないか?」「途中で投げ出してしまうんじゃないか?」と、どこかで自分を疑ってしまう人は、“正しい努力”をしたとしても、その努力に裏切られてしまうことがあると、僕は考えるようになりました。

 

自分を全面的に信じることは、簡単なことではありません。でも、自分を“疑わない”ことなら、できたりする。
「失敗するんじゃないか?」と考えてしまいそうなときは、「失敗しても、全力でやり切ろう!」と自分の背中を押し、「途中で投げ出すんじゃないか?」と考えてしまいそうなときは、「あのとき逃げなかったんだから、今回も大丈夫!」と自分を励ます。

 

目標が実現する“正しい努力”の土台にはいつも、自分を信じる=疑わないことがある。正しい努力は、そこからはじまる。僕はそう思うのです。