自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

劇的に変化する社会で今、求められる力とは?

まだ詳しく語れないのですが、今、ある出版社さんに企画の提案をしています。
その提案の中で僕は、ひとつの“キーワード”を軸として選びました。ここでは伏せさせていただきますが、『◯◯力』というものです。造語ではないのですが、日常的にはあまり使われていない言葉(ほとんどの方は意味はわかっても、使ったことのない言葉だと思います)で、少なくても僕が考えているようなシーンでは使わない言葉です。よくわかりませんね…申し訳ありません。

 

いつか開示させていただくとして…。
その『◯◯力』は、僕がこの先の世の中を生き抜いていくために不可欠だと考えている力で、これから社会に出ていく学生さんに意識してほしい力。おそらく、ここしばらくは僕の中での重要なキーワードになると思います。

 

かなりモヤモヤとさせてしまっていると思いますが、その言葉を通して言いたいことをシンプルに書くと、こういうことです。

 

「ニッポン手仕事図鑑」の大牧圭吾。
「新しいチャレンジを続ける」大牧圭吾。

 

わかりやすいように自分を例に出してみますが、今までは「実績」「スキル」「経験」「知識」と、“過去”に積み上げてきたものが自分の価値になったし、人とのつながりも創出できた。そう、前者の大牧圭吾でよかった。でもこれからは、それだけでは厳しい。“未来”に向かう「面白い行動」がないと、人とはつながれないし、社会が劇的に変化したとき、置いてけぼりになり、生き抜いていけないのです。

 

ウィズコロナの時代は、これから起こしていく“未来の自分の行動”が、つながり(=次のチャンスや可能性)をつくってくれる。これを学生さんに伝えていきたいし、自分自身にもさらに強く言い聞かせていきたいと思っているのです。