自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

続けられる人は、続けられない自分の“言い訳”に、こんな反論をする

今、読んでおくべき本【随時更新】


即答力

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

少し前までは「ブログの毎日更新、◯◯日目!」と、小さな節目節目でも騒いでいましたが(そんなに騒いではいないか…)、ここまで来ると、小さな節目が中途半端に聞こえてしまうので、騒ぎづらくもなり…。

 

なので、今日はひっそりと。
ブログの毎日連続更新、今日で2100日目。中途半端感…。

 

ま、それはさておき、今日の本題。
「続ける」ということは、「続けられない自分」との戦いに勝ち続けることです。続けられない自分は、続けられない“言い訳”を言い続けます。僕の場合、「続けたくない弱い自分」が何度も何度も心の中でつぶやいてきた言い訳が、「続ける意味って、あるのかな?」です。

 

そんな弱音が頭の中に浮かんできたとき、僕は条件反射的に「続ける意味は、続けたあと、しばらく経ってからしかわからない。必ず続けたことの意味(=価値)と、無意味だったことの両方がはっきりと見えてくるタイミングがある。そこまでは、続けよう」と言い聞かせていました。

 

そして、ブログにしても、ニッポン手仕事図鑑にしても、1年、2年と続けたことで、続けた価値と、続けても無意味だったことがはっきりと見えてきました。そうなればしめたもので、続けられない弱い自分の言い訳を、サラッと流すことができる自分になれています。

 

やる意味、続ける意味なんて、やったあと、続けたあとにしかわからない。そしてほとんどの場合、どんなことにもやったこと、続けたことの意味や価値があり、やったけど、続けたけど、あまり意味がなかったな…と思うことの“両面”がある。つまり、続けたほうがいいのです。弱い自分の言い訳を、サラッと流しながら。