自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

まずは「上位20%」の領域へ

今、読んでおくべき本【随時更新】


解決は1行。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

大切なことなので、このブログでも何度も書いていることですが、最近は学生さんと接する機会が増え、ブログを読んでくれている人も比例して増えているようなので、今日は改めて「まずやってみて、続けることの大切さ」について書いてみようと思います。

 

『まずは「上位20%」の領域へ』。

 

たとえば、「◯◯をやってみよう!チャレンジしてみよう!」という人が100人いたら、実際に「やる人」は20%と言われています。つまり、やってみるだけで、“全体”の上位20%に入ることができるわけです。そして、さらに20人の「やる人」の中で、「続ける人」になれるのも、20%の4人だけ。そう、やってみて、続ける人になるだけで、上位4%になれるわけです。

 

この上位4%に入ると、さまざまなチャンスや出会いが舞い込んできます。そして、その結果、他の人にはなかなかできない体験ができて、自分しか知らない“受け売りでない”知識や経験値を得ることができる。そして、その知識が自分の強みになり、さまざまなチャンスや出会いが…と循環していくのです。

 

僕が今、楽しく、いろいろなお仕事をさせていただいているのは、実力やセンスがあったわけではありません。謙遜でも何でもなく、勉強という勉強を一切やらず、大学受験では全滅し、社会人になってからも大した実績を上げることができなかった僕が今素直に「恵まれている」と言えるのは、「やって、続けること」に“他の人よりも少し”貪欲であっただけなのです。

 

一昨日に書いた記事『頭の中に情報を詰め込んでも、肌感覚で持っていないと「弱い」』で紹介した動画で、イチローさんも「狭い世界でもいいから、どんどん飛び込んでいってほしい」と語っていますが、まずは“やる人”になって、上位20%へ。そこへ行くだけで、視野は広がり、価値観も変わり、自分の行動も結果も大きく変わります。