自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「悪い流れ」を断ち切る方法

今、読んでおくべき本【随時更新】


解決は1行。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今日の朝、絶対に勝ちたかったプロポーザルの結果が出ました。
結果は「次点」。8社中、2位。悔しい…。

 

そして午後、もうひとつ絶対勝ちたかったプロポーザルの結果がメールで届きました。
結果はなんと、またまた「次点」。一次選考を通過し、最終選考の残った3社中、2位でした。

 

1日に2度、落選の連絡が届き、最下位なら「ま、仕方ないよね」と開き直れるところを、接戦の末に敗退(だから審査発表も予定よりも遅れ、この数日は悶々としていました…)。もちろん、「俺たちは、いいところまでいける!」という自信になった部分もありますが、やっぱり悔しさのほうが大きいわけです。

 

最近はプロポーザルで勝てることも多く、正直イケイケな雰囲気だったのですが、何となく「悪い流れ」になってしまったような嫌な感覚を覚えています。
そんなとき、皆さんはどうされるでしょうか?

 

僕はこういうときにいつも、ある本に書いてあった言葉を思い出します。

 

「水が淀んでしまったときは、とにかく動くこと。水も流れがないと、いつまでも淀んだまま。行動によって流れをつけて、水をクリアにするしかない」

 

流れが悪いときは、自分を取り巻く空気が淀んでいる。その淀みをなくすためには、そう、動くしかないのです。
だから明日からまた、メンバーが泳ぐ水がきれいになるよう、まずは自分が動いて動いて動きまくりたいと思います。流れが悪いときほど、止まらず、動く。大事なことです。