自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

僕の心が折れない理由

今、読んでおくべき本【随時更新】


優れたリーダーはみな小心者である。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

久々に「絶対に読みたい!」と思ったNumberの最新号
その表紙を飾っているのは、水泳の池江璃花子選手。コピーには『メンタル・バイブル2020』とあります。

 

目次を眺めていると、どのコンテンツもたまらなく面白そうなのですが、パッと僕の目に止まったのが…。

Chapter 2 絶対的自信の作り方
稲垣啓太「僕の心が折れない理由」

 

どんなインタビューなのか、まだ買ってもいないのでわからないのですが、とても興味深いです。

 

稲垣選手に張り合うつもりは毛頭ないのですが、実は僕自身も心が“折れかけたこと”は何度も何度もあるのですが、「折れた…」と思ったことは1度もありません。過去には「この状況、心が折れてもおかしくないよね…」と、何人の人に言われただろう? という過去がありますが、その都度ギリギリで乗り越えてきました。

 

なぜ、折れないのか?
そんなふうに問われて出てきた答えは、少し恥ずかしいのですが、「笑顔」です。
乗り越えた先に、笑顔になってくれる人を想像するのが、僕は意外に上手なのかもしれないな、と思ったのです。

 

どんなに辛く、厳しい状況になっても、乗り越えた先に笑顔になってくれる人が見えたら、心は折れない。逆に、乗り越えた先に誰がいるかが見えず、心が孤独になってしまったら、心は折れてしまう。そう、暗闇の先に誰がいて、その「笑顔」を想像することができれば、心を強く支えてもらえるのです。

 

そして、もうひとつ。
むしろこちらのほうが大きいかもしれませんが、僕は不器用で強がりな面もありながら、甘えることが嫌いではない。最後の最後は、どんなにかっこ悪くても甘えることができれば、心は折れないと思っています。

 

笑顔を想像すること。
甘えを許容すること。

 

このふたつが「僕の心が(ギリギリで)折れない理由」です。さて、稲垣選手は何と答えているか。たぶん、僕とは全然違うだろうな、と…。
コンビニで買って帰ろうと思います。


Number 1007号