日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

明日のヒントと、実行力の磨き方[7年間、毎日更新中!]

「小さな勇気」のつくり方

「小さな一歩でいい!」
「まずは小さなことから、はじめてみよう!」

 

何かをはじめようとするとき、そのようなアドバイスをもらったことがある人も多いと思いますが、「その一歩目がなかなか難しいんです…」と悩んでいる人が、このブログの読者には少なくありません。

 

今日、『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』を更新しました。
ゲストは「シェア街」を主催し、他にもさまざまな事業を展開されている柚木さん。その柚木さんに「自分の仕事を、自分でつくっていくために大切にしていることは?」と質問してみると、「小さいことからはじめてみること」という答えが返ってきたので、僕は「でも、それがなかなか難しいので、ブログの読者からは、その小さなことすらもはじめられないという相談が多い」と突っ込んでみたところ、柚木さんはこう答えてくれました。

 

「その相談も、小さな一歩。周囲の人に、どんどん相談してみたらいいと思います」

 

実は僕自身も、今でこそあれこれとやっているように見えるかもしれませんが、昔は小さな一歩すら踏み出す勇気がありませんでした。
そんなときに先輩から、「周囲の人にどんどん話してみると、動く勇気が湧いてくる」とアドバイスをもらったことがあります。これは放送の中で柚木さんもおっしゃっていますが、人に話をすることで、考え方がまとまったり、不安の存在が明確になったりする。さらに、「そうすればいいのか!」というヒントをもらえることもあれば、「あなたなら、きっとできる!」と上手く乗せられたりして、自然と小さな一歩を踏み出す勇気が湧いてきたりするのです。

 

「小さな勇気」のつくり方。
それは、積極的に周囲の人たちに、相談をしてみること。そう、情熱も不安も、すべて話してみること。きっと、小さな勇気が生まれてくるはずです。