自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「自分の仕事を、自分でつくれる人」の正体

今、読んでおくべき本【随時更新】


解決は1行。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

「自分の仕事は、自分でつくる」

 

ブログというものをはじめて、過去にはいくつものブログを3日坊主でつぶし、最終的に行き着いたブログの名前がこれでした。
結果、2000日以上も毎日更新するブログになりましたが、このブログ名をつけたのはそもそも僕自身が「自分の仕事を、自分でつくれる人」に憧れていて、そんなふうになりたかったからです。

 

今の自分がどうかはさておき、このブログや「ラジオ版」をはじめて、全国のさまざまな「自分の仕事を、自分でつくれる人」と出会えたことで、どんな人たちが「自分の仕事を、自分でつくれる人」になれるのか、その“正体”を掴むことができました。

 

「自分の仕事を、自分でつくれる人」とは、“関わりたいと思える人”です。

 

「あれっ、そんなこと?」と拍子抜けした人も多いと思いますが、それが僕の答え。そう、とてもシンプル。
そして、関わりたいと思える人とは、「自分のペースよりも、相手のペースに合わせること」ができて、「自分の感情よりも、相手の感情を優先すること」ができる人。正直、自分自身がそうだと自信を持っては言えませんが、「自分の仕事を、自分でつくれる人」はみんな、そんな人。

 

僕のように40代になると、関わりづらくなる人に“なってしまう”人がたくさん出てくる。もっと言うと、そうでなかった人も、そうなってしまう…。
正直、僕の周りの40代の多くは、関わりづらくなってしまった人が多く(もちろん、自分も偉そうには言えません…)、その人たちは少しずつ、世の中からも孤立をしていくことになってしまうわけです…。

 

だから僕は、関わりやすい人であり続けたい。
そのために、相手のペースを想像して、相手の思いを考えられるように。そんなことをふと考えた1日でした。