自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

見えない「境界線」に、人は縛られてしまうことがある

今、読んでおくべき本【随時更新】


解決は1行。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今、個人的にとても大事にしていることを、今日は書いてみたいと思います。

 

それは、「境界線を超えていけ」ということ。
そして、境界線を超えて、その先にいる人たちと握手をしよう! ということ。

 

これだけだと「ちょっと何言っているかわからない…」と言われると思うので、もう少し詳しく…。

 

人はただ生きているだけで、あらゆる境界線に(半ば強制的に)囲まれます。

 

働いている企業が違う…という境界線。
住んでいる地域が違う…という境界線。
考え方や価値観が違う…という境界線。

 

いろいろな境界線を引き、そして、その見えない線に縛られてしまうことが多い。その境界線を“消す”ことができれば、境界線を超えた先にいる人たちと笑顔で握手ができて、新しい“何か”を生み出せることがあるのに…。もっと楽しく仕事ができるのに…。それがわかっていても、人は境界線という見えない線に縛られ、“自分で自分の行動を制限して”しまう…。

 

だから、僕は今、自分はどんな境界線に縛られているかを考えて、それらを意識的に消していく作業をしています。そして、その先にいる人と握手をしたいと考えています。そうすると、自分を取り巻く空気や流れが変わってくる。

 

皆さんは、境界線に縛られていないでしょうか? もし縛られているとしたら、それはどんな境界線でしょうか? さらに、境界線があったとしたら、どのように超えていくでしょうか? 1度真剣に考えてみると、見える景色がきっと変わってくるはずです。