自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「その3人」の中に、僕は入っているだろうか?

今、読んでおくべき本【随時更新】


解決は1行。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

「組織の時代」から、「個人の時代」へ。そして、これからは「チームの時代」へ。

 

新型コロナウイルスの感染拡大前から、時代が変化するスピードは凄まじく早くなり、大きな組織で働くことを「逆にリスク」と感じる人が多くなりました。
そして、コロナウイルスがあっという間に時代を大きく変えてしまった今、安定していると思われていた各業界の大企業が窮地に立たされ、スピードが出せないことの“怖さ”を実感している人たちがさらに増えたように思います。そう、よりスピードが大事になり、よりスピードが出せないと生き残れなくなった。

 

でも、逆に個人では、小回りが効いても、スピードとパワーが出ない…。それはそれで、厳しいものがある。だから、チームの時代へ。事実、僕が注目しているフリーランサーたちも、個人で動くことから卒業して、「チーム」へジョインする人たちが増えました。

 

つまり、チームでスピードとパワーを出し、“流れ”が急に変わる不確実な時代を生き抜いていく! と、考える人たちが増えているのです。

 

そんな中で、僕はこんな言葉を聞く機会が増えました。

 

「コアメンバーは、自分以外に3人くらいでいい」

 

自分たちのビジネスのスピードを上げていくために、コアメンバーは3人。そして、パワーを出していくために、多数のサポートメンバーともつながる。そんなチーム編成でビジネスを考える人が増えたと思います。言うまでもなく、そのサポートメンバーたちも、“どこかのチームのコアメンバー”だったりする。だから、実力はあるわけです。

 

もし、あなたが自分のチームのコアメンバーとして「3人」選ぶとしたら、誰を選ぶでしょうか? そして、その理由はなんでしょうか?
一緒に仕事がしたい“あの人”のチームの「3人」に、自分は選ばれるでしょうか? 選ばれる(または、選ばれない)としたら、その理由はなんでしょうか?

 

そんなふうに考えてみると、これから自分が磨いていくべきポイントが見えてくるはず。
「その3人」の中に、僕は入っているだろうか? 呼びたい「3人」にはどんなスキルや魅力があるだろうか? 僕は常にそこを考えながら、自分自身を磨いていたりします。