自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「はじめる」と「続ける」は、どちらが難しい?

一昨日、ツイッターではじめて、こんなアンケートを行ってみました。


26票しか集まっていませんが…。アンケートによると「続ける」ほうが難しいという結果が出ました。皆さんは、どちらを難しく感じるでしょうか?

 

「やめる決断が大事だ!」という話を聞きます。
それは僕も同意ですが、でも同時に、続けることを非常に重要に考えています。なぜなら、以前にこのブログでも紹介して反響がありましたが、僕は以下の言葉を常に頭の片隅に置いているからです。

 

ある先輩の言葉です。

 

『100人いたら、2割の行動する人と、8割の行動しない人にわかれる。つまり、行動するだけで上位20%に入ることができるということ。そして、行動する人の2割(20人)も、2割の続けられる人と、8割の続けられない人にわかれる。計算をすると、行動して続けられる人はたった4人(4%)。そう、行動して続けるだけで、上位4%に入れるんだ』

 

だから僕は、いつも「やめる決断」を意識しながら、“続けていく価値”を探し続けています。ブログの毎日更新は今日で2190日目で、『ニッポン手仕事図鑑』も5年半続けていて、『スコップ』も先月、リリースしてから2年を迎えました。どれを取ってみても、続けることで得られたものは多いし、そして、大きくもある。

 

何を持っての「上位4%」であるかは難しいところですが、ニッポン手仕事図鑑はgoogleの検索順位で「職人 映像」「手仕事 映像」が1位となっていて、「伝統工芸 映像」でも2位。結果、たくさんの人に知られるようになり、新しい出会いやチャンスに恵まれるようになりました。地道に、丁寧に続けてきたからこそ、少なくても“目立つ位置”にはいるという自負も自信もあります。

 

そう、続けることには、価値がある。
でも、タイトルにあるように、「はじめる」と同じくらいに「続ける」が難しく、僕も続けられるようになるまで、長い時間がかかりました。

 

そんな経験も踏まえて、コロナがもう少し落ち着いたら、地方の観光を応援する形で『続ける人になろう講座(合宿)』を開催する予定です。大々的に募集はせず、ひっそりと実行しようと思いますので、興味のある方はぜひ「お問い合わせフォーム」からエントリーしてください。開催時に声をおかけします!