自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「『AKBのまゆゆ』をとったら、何も残るものがないと思う」

今、読んでおくべき本【随時更新】


企画書は、手描き一枚

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

AKBの渡辺麻友さんが、芸能界から引退されるというニュースが流れました。
特にファンというわけではないのですが、実は過去に2度、このブログで渡辺さんを取り上げたことがあったりします。

 

そのうちの1回が、2015年に情熱大陸に出演されていたときの、渡辺さんの言葉を引用させていただいた記事です。

 

『「AKBのまゆゆ」をとったら、何も残るものがないと思う』

 

自分を守ってくれていた“圧倒的な看板”をおろしたとき、自分には何が残るだろう? その自問自答を繰り返し、人知れず努力を重ねてきたからこそ、ファンがいつまでも応援したい! と思える存在でいられて、(僕は観ていないのですが…)朝ドラの『なつぞら』などでも評価される女優になれたのだと思います。あれだけの大きな看板をおろしたあと、自分個人の価値でお仕事をもらい続けるのは、改めて書くまでもなく、簡単なことではありません。

 

日々仕事をしているだけで、人はいろいろな“看板”に守られます。それは所属している企業やブランド、関わっているコミュニティだけでなく、家族や友人、ビジネスパートナーも、自分の看板になってくれているときがある。

 

そこに甘えちゃダメだ! と頑固に考えず、頼ってみることも大事。でも、その看板を外したとき、何が残るのか? 何も残らなかったとしたら、1からどんなことを積み上げていけばいいのか? と考える時間も大事だと僕は思っています。なぜなら、その時間がきっと、新しい道を照らしてくれたり、自分の人生について考えるきっかけを与えてくれるからです。