自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「チャンスをつくる」とは、「接点をつくる」に等しい

今、読んでおくべき本【随時更新】


企画書は、手描き一枚

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

自分に「チャンス」や「学び」を与えてくれるのは、誰か?

 

答えは当たり前ですが、『自分と“何らかの形で”つながっている人』です。見ず知らずの人が突然、自分にチャンスや有益な学びを与えてくれることはありません。つまり、人との接点を新たにつくることが、自分に新たな「チャンスや学び」をもたらしてくれるわけです。でも、新しい出会いと言われても…という人も少なくないと思います。

 

たとえば。
僕が個人的に会ってみたいAさんがいるとします。でも、会う手段は何も思いつかないし、Aさんとつなげてくれる知人がいるわけでもない。
さて、どうする?

 

こういうとき、ほとんどの人がすぐに諦めます。

 

でも僕は、“接点をつくってみよう”と考える。
Aさんが本を出版していたら、その本を読んで、ツイッターで感想を書いてみる。もしかすると「いいね」を押してくれるかもしれないし、コメント付きでリツイートをしてくれるかもしれない。もしかすると、フォローをしてくれるかもしれない。あるいは、ツイッターでなく、ブログに本の感想を書いてみたら、それが本人に届き、連絡をくれるかもしれません。

 

さらに書くと、僕はこのブログの『ラジオ番組』をやっているのですが、そこにゲストとしてオファーを出してみたら、出演してくれるかもしれない。そんなふうにAさんとの接点を考えて、行動をしていくのです。そうやって動いてみた結果として、僕は「ぜひ会ってみたいなぁ…」「1度、話をしてみたい!」という人たちと、これまで幾度となく会うことができて、のちのチャンスにつながった経験があります。

 

「でもさ、会えるかわからないじゃん…」
ちらっと、そんな声が聞こえてきたような気がしました…。

 

そう、チャンスが生まれると断言はできません。でも、接点をつくろうと動いてみないと、会いたい人には会えないし、チャンスも生まれない。これだけは断言ができます。